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和輪話(わ わ わ)

私たちがクライアント様向けに毎月発信している事務所レターです。
少しでも旬な情報をお届けできれば・・・と所員ひとりひとりがネタ探しに奔走!の毎日です。
お得&おもしろい情報があなたにも見つかるかも・・・一度、のぞいてみて下さい。

平成20年9月号

 

北京オリンピック
8月8日から、4年に一度の北京オリンピックが開催されました。
開会式をテレビでご覧になられた方も、多いと思います。
史上最多の参加国や、人手を多く使ったマスゲーム、雄大な打ち上げ花火など、様々な工夫が凝らされていました。
連日、テレビでは日本人選手の活躍が報道され、その結果に一喜一憂されたと思います。
また、この時期ほど、日本を強く意識し、日の丸がユニフォームに入った選手を、 名前やルールが分からなくても熱く応援してしまうものですね。

オリンピックと言えば、選手の活躍ばかりに目を奪われがちですが、選手の使用しているユニフォームも、 オリンピックという世界が注目する祭典で、多くの企業がその性能を競っているみたいです。
特に話題になった競泳の水着は、オリンピックの出場選手の殆んどが、スピード社製のレーザーレーサーを使用し、 数々の世界記録を出しました。
昨年の11月に国際水泳連盟において、水着についてのルールの一部改正があり、レーザーレーサーが、それに適合したそうです。
日本のメーカーは、その改正について気にとめていなかったそうですが結果を見れば、 その情報を軽視しすぎていたとしか思われません。
また、ミズノ社は、40年以上もスピード社とライセンス契約を結んでいながら、独自で水着の開発をするという理由で、 今年その契約を破棄したそうです。
ここに、企業の経営判断の失敗があったと思います。
その一つは、情報の収集及びその分析の欠如、そして独自路線を選択したことによる既存の契約解除であると思います。
経営判断した時点に、スピード社の開発情報や国際水泳連盟のルール改正の情報が十分入手出来ていれば、 この様な失態はなかったと思います。
経営資源の一つである情報が、如何に大切であるかを再認識させられ、情報収集と分析に注意しなければならないと思いました。
( 福 田 )
改正パートタイム労働法

パートタイム労働法の改正が騒がれてしばらくたちます。
使用者にとって都合良く・安易に考えてしまいがちな労働契約ですが、労働者にとっては非常に大切な契約であり、 場合によっては労働者が使用者より雇用関係のルールに詳しいということもあります。
従来型の雇用関係と言うと「使用者という立場は“強者”であり、労働者は“弱者”である」といったところでしょうか。
しかし、このような雇用関係は徐々に崩れてきているようで、 最近は積極的に行動を起こす労働者が多くなってきたように感じます。
今回改正されたパートタイム労働法は、パート・アルバイトという雇用形態で働く人が多いためか世間的に注目を集めました。
注目度が高かったからこそ“今度雇い入れるおばちゃん”のほうがその内容を熟知していることも考えられます。
「今、自分に関係する」と思えばその情報を得ようとします。
物言う労働者が増えてくる中で使用者もそれに対応できる知識をつけていかなければならなくなってきました。

(以下、厚生労働省HPより一部を抜粋)
パートタイム労働法の改正のポイントは、以下の5つです。
事業主は、
1.労働基準法で文書交付による明示が義務づけられている事項の他に、パートタイマーを雇い入れた際、「昇給の有無」、 「退職手当の有無」、「賞与の有無」について、文書の交付等で明示しなければなりません。
2.雇い入れ後、パートタイム労働者から求められたときには、 待遇の決定に当たって考慮した事項について説明しなければなりません。
3.パートタイム労働者の働きや貢献に応じ、通常の労働者と均衡のとれた待遇の確保が求められています。
4.通常の労働者への転換を推進するための措置を講じなければなりません。
5.パートタイム労働者からの苦情の申出に対応することが求められています。
また、パートタイム労働法で事業主に義務づけられている事項の紛争については、 労働局の紛争解決援助制度も設けられています。

パートタイム労働法の対象となる「パートタイム労働者」とは、どのような労働者ですか?
法律上は、「1週間の所定労働時間が通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」と定められています。
通常の労働者とは、多くの場合、正社員をいいます。
この条件に当てはまれば、「パートタイマー」「アルバイト」「契約社員」など、呼び方は問いません。
例えば、正社員の週の所定労働時間が40時間の場合は、40時間未満の労働者が、パートタイム労働法の適用される 「パートタイム労働者」になります。
 

( 大 瀬 )
エコピープル
「エコバッグ」や「エコドライブ」に代表するように、近年、 企業だけでなく一般家庭でもeco(エコ)という言葉を大変身近に感じるようになりました。
コンビニ大手のローソンでは、今年4月から買い物で貯めたポイントや現金で、 二酸化炭素の排出削減量と交換できるという画期的なサービスが開始されました。
500kg以上削減した場合には、「コンビニecoバッグ」と「CO2オフセット証明書」なるものがもらえるそうで、消費者が 「協力できた」ということを具体的に認識できることで、環境問題へのより一層の意識づけに繋がることが期待されます。
ところで、皆さんは「エコピープル」という言葉をご存知でしょうか?
商工会議所が主催する環境社会検定試験(eco検定)の合格者をそう呼ぶそうなのですが、そこには 「幅広い環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている方々、 あるいは既にそうした活動を行っている方々に敬意を込めて」という思いが込められているそうです。
エコピープルの行動指針には、CO2削減といった直接的な環境問題対策の他にも、「健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす」 や「地域コミュニティをともに創りあげていく」などがあり、日頃は忘れがちだけれども、 心身ともに豊かな生活を送るために必要なモノについて改めて考えさせられるような気がします。
( 三 好 )
天眼通(てんげんつう)

話題の四川料理店開店

鰻偽装Ⅰ
 「この鰻は国産?」
 「さあ、判らんねえ。昔から鰻産(うさん)臭いっていうくらいだから。」

鰻偽装Ⅱ
 「蒲焼、うな重に、う巻き、食卓は豪華だねえ。」
 「何しろこの鰻、一色産ですから。(食卓は鰻一色)」

 

 

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