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和輪話(わ わ わ)

私たちがクライアント様向けに毎月発信している事務所レターです。
少しでも旬な情報をお届けできれば・・・と所員ひとりひとりがネタ探しに奔走!の毎日です。
お得&おもしろい情報があなたにも見つかるかも・・・一度、のぞいてみて下さい。

平成25年10月号

「中身より大事なもの表」
 「人間は中身が大事…」とよく言います。 私どもの税理士業界の中には、複雑な税務の知識や会計的な数値の分析に人一倍、長けた先生は多くおります。でもそんな立派な先生でも、中には服装や髪形などの身だしなみが清潔ではなかったり、曇ったメガネに無精ヒゲのまま、話す内容もぎこちなかったり、また威張って話をされる先生もいらっしゃいます。残念ですが、これではお客様は不愉快に思い仕事の依頼はありません。

 時代とともに技術は進み一つの商品でも多くの企業が競合して販売しています。その結果、品質には大差がなくなり21世紀は「モノを売る時代ではない」ではなく、「付加価値(人間的魅力)」を売る時代だと言われています。 
 魅力がある人が送るメッセージは注目されやすく、好意をもって受け止められます。他人から好意をもたれやすい人は、それだけで要求を受け入れてもらいやすい傾向にあります。
 これはビジネスでは、営業マン自身の魅力が高ければ販売効果はアップするということです。
 「人間は中身が大事…」ですが、見た目がヨレヨレなら、中身もたいしたことがないと判断されます。

 第一印象の重要性はよく問われます。初対面の印象は5秒で決まると言われています。人が何をもって初対面の人を判断するかというと、ある統計では視覚(見た目)55%、聴覚(声、話し方)38%、中身(話の内容)7%だそうです。  営業マンだけでなく経営者や私どもも、人と接する仕事をしている者にとってはいつも「見られている」意識をもって行動しなければなりません。  人間的魅力を磨くことは業績向上への第一歩かもしれません。
( 安 達 )
「NISA(少額投資非課税制度)10月から受付スタート」
 4月末に愛称が「NISA」に決まり、テレビCMや新聞広告といったメディアへの展開で、世間にもその存在が浸透し始めている日本版ISA。
 10月から受付開始となり、「貯蓄から投資」への導火線として期待が高まり市場も活性化しつつある昨今、急速に普及するとの予想もあります。
 しかし、仕組みや手続きの複雑さもあって生活者の理解が進んでいるとは言い難いのではないでしょうか。ここでは、NISA(ニーサ)に関する簡単な基礎知識を説明させていただきたいと思います。

NISAとは、国内に住む20歳以上の人が対象です。一人一口座に限られますが、成人の家族ならばそれぞれ一口座ずつ、作ることができます。

 年間100万円までの投資から生まれる利益には課税されません。非課税期間は最長5年間です。口座を作ることが出来る期間は2014年から2023年までの10年間です。

 投資商品の売買は、上場株式や公募している株式投資信託などです。上場投信や不動産投信も取引できます。

 口座は、証券会社、銀行などで作ることができます。取引できる商品は金融機関によって異なります。銀行は株式を取り扱っていないので、投資信託が中心になりそうです。銀行は店舗が多いので、窓口で直接説明を聞いたり、預金を投資に回したりする場合に便利でしょう。

 いま持っている株式や投信を非課税口座に移すことはできません。NISA口座は、新たに購入した株式や投信の取引に使います。非課税口座での取引で損失が出ても、他の口座の利益と合算して税金を計算する「損益通算」も認められていません。

 口座開設に必要なものとしては、申込書と住民票の写しを証券会社や銀行などに提出します。店頭のほか、インターネットなどで手続きができます。

 投資には様々なタイプがあります。預貯金と違い、投資にはリスクがあります。元本を減らさないことを優先した投信や格付けの高い債権もあるので自分の投資目的にあった商品を選ぶことにより、投資の経験が無い方でも利用がしやすいのではないでしょうか。

( 古 堅 )
「半沢直樹にみる市場の違い」
「やられたら倍返しだ」。皆様もご覧になられていたのではないでしょうか?最高視聴率40%以上をたたき出した今年最大のヒットドラマ「半沢直樹」です。毎回楽しみにしていた人も多いと思います。私も毎週楽しみに観ていました。日々の巡回監査でも半数ほどのクライアント様からこのドラマの話題を振られました。それほど注目度が高かったのだとよく分かります。

このドラマは見ていてスカッとする爽快感を感じて視聴されていた方が大半だといいます。現実にあるような設定ですが、現実に起こるかと言われるとそうはないでしょう。それでも視聴者の気持ちを鷲掴みする何かがこのドラマにはあったのだと思います。中でも、関西での視聴率が関東よりも高かったというのは面白いデータだなと思いました。

全国的にヒットしたドラマですが、関西のほうが視聴率が高いというのは、偶然でしょうか?それとも何か細工があるのでしょうか?

 原作でもそうですので、狙った訳ではないのかも知れませんが、ドラマの前半5話までの舞台が大阪だったこと、後半の東京に舞台が移っても伊勢島という名のリゾートホテルの再建を行うという内容だったことなどが関西圏の親近感を得たのではないでしょうか。些細なことかもしれませんが、そういうところにヒットの秘密があるかもしれません。

商品開発やサービスの提供においてもその地域の市場を意識して行われていると思いますが、気にもならないぐらいの些細なことがヒットに結びつくこともあるかもしれません。関東でヒットしたからといって関西でもヒットするかといえばそうではありません。皆さんご存知の日清どん兵衛も関西と関東では出汁の味が違うのです。当然、業種によって一概には言えませんが、そういう些細な気遣いがヒット作になることもあります。皆様も旅行や出張などで訪れた先でご商売の参考になるものもあるかもしれませんので、常にアンテナを張って過ごされてみてはいかがでしょうか?
( 中 野 )

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